

中学時代に人との関係で苦しみを感じる経験をしたことで、「人とは何か」「幸せとは何か」を問い続けるようになりました。
生きづらさ、もどかしさを抱えながら、アロマセラピーと出会い、アロマを学び、そして深めて2009年よりサロン活動をスタート。
出産・育児を経て、2011年に癒しのサロン「オブラート」を開業しました。
私は、自然の香り・アロマが好きで、体がふわっとゆるんでいく時間を大切にしながら、サロンを続けています。
そして、体と心、体をまとうものを別々に考えていません。
毎日、目の前のことを懸命にこなし続けていると、あれをしなければ、これをしなければ、と追い立てられることがあります。
力を抜く、リラックスするということを見失うと、自分が何を感じているのか、今自分がどんな状態なのかもわからなくなってしまうように思います。
だからこそ、まずは実体のある体を大切にすること。
体の力が抜けてリラックスできると、少しずつ自分の感覚を取り戻していける、そんな風に感じるのです。
「ふわっと力が抜けると、自分に戻っていける」
オブラートが、そんな時間を過ごせる場所になれたら嬉しいです。

アロマの学びを深めていく中でレイキと出会い、現在はご縁のある方に現代レイキマスターとして、レイキセミナーやヒーリングを行っています。
そのほか、OSHO禅タロットや算命学などを通して、自分自身を見つめる時間のお手伝いしています。
16年間ともに過ごした犬るいの介護と看取りをきっかけに、2025年から上智大学グリーフケア研究所でグリーフケア・スピリチュアルケアについて学びながら、その方のペースや大切にしている価値観を尊重した関わりを心がけています。
オブラートは、来てくださった方が 自分の感覚に戻り、無理をし続けない毎日へとつながっていく、その架け橋のような場所でありたい と思っています。
もう少し詳しく、水森美希のことやサロンに至るまでの想いを知りたいと思ってくださった方へ
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これまでの学びと現在の学びについて、主なものだけを簡単にまとめています。
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